パッシブソーラー「びおソーラー」

  パッシブソーラー「びおソーラー」は、「春と秋を延長する」というコンセプトの太陽熱集熱装置 です。
「そよ風2」ほどの威力はありませんが、シンプルな素材で低コスト+長寿命+快適を 実現しています。


木楽舎


冬の日中
冬の日中は、太陽熱で空気を暖めます。
暖められた空気は、ファンによって屋内に取り込まれます。
床下の土間コンクリートは、暖められた空気によって蓄熱されます。

木楽舎


夏の夜中
夏の夜、金属屋根は冷たくなります。
これは天空に熱が放射される放射冷却と呼ばれる現象です。
冷やされた空気はファンによって屋内に取り込まれます。
床下の土間コンクリートは、冷気に触れることで、蓄冷されます。


室内のコンターマップを見てみよう!

コンターマップとは、「温度の分布図」です。
例えば、「3月中旬の15時ごろは○○°Cくらいになっている」という見方に適しています。
下は「びおソーラー」の有無で、15~30°Cの期間がどれくらい変化するのかを比べた図です。
※15~30°Cが身体への負担が最も少ない温度範囲です。

びおソーラーなし
びおソーラーあり

びおソーラーの詳しい情報はこちら→

パッシブソーラー「びおソーラー」は、木楽舎のオプションツールです。
詳細については、お問い合わせください。

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