−2タイプの家づくり−


木の家の設計に長く携わってきたノウハウをフルに活かし、住まい手が思い描く暮らしをバランスよく実現します。唯一無二でお洒落、でもとこか懐かしく永く飽きのこない家をご提案します。


暮らしを守る上質で高性能な木の器です。器の中は自由自在にカスタマイズすることが可能。暮らしの変化に合わせて柔軟に間取りを変更することができる新しいコンセプトのコンパクトな木の家です。

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−木楽舎の設計の特徴−

お客様のご要望をかなえることは大前提ですが、「自然室温で快適に暮らす」をいうご提案を行います。
太陽と風を賢く利用する「パッシブデザイン」を活かした設計提案をお楽しみください。

日照シミュレーションの活用 敷地の周辺環境をリサーチし、CG化。
リビングの日当たりを良くするには?などの「ゾーニング」に活用します。
  レーザーで周囲の建物の位置と 高さを測り、
CG化します。
1月25日10:00の日当り 1月25日15:00の日当り
通風計画の策定 敷地ごとに風の吹き方は違います。また、周りに何があるかによっても変わります。
 それに合わせて、適切な窓の配置を行います。


大分市の卓越風(よく吹く風向)。
現在は、日本各地の卓越風データが揃っています。
過信せずに「データ」として参考にしつつ、しっかりと敷地を調査した上で、通風計画を行うことが大切です。

断熱設計の数値化 パッシブデザインを底支えする「断熱性」を数値により可視化します。
大分に「ちょうどいい」断熱デザインを目指します。(2017年より)


家の断熱性能などをあらかじめシミュレーションすることができます。また、日射の遮蔽や取得、通風頻度なども計算に加えることができ、パッシブデザインの効果もわかりやすくなります。

丁寧な施工 シミュレーション数値は、丁寧な現場の施工がなければ意味がありません。
家づくりに関わる全ての人が共通意識を持つ必要があります。
施工をお願いする
職人さんたちとの
工事打ち合わせ
第三者機関による
現場検査(計4回)
社内スタッフによる検査

住み心地の検証 建物完成後、室温や湿度の変化を測定し、パッシブデザインを検証します。
(ご入居後にご協力をお願いする場合があります。)

温湿度データロガー
設定した頻度で、室内の温湿度の変化を記録してくれます。

表面温度計
壁などの表面の温度を測定することができます。


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