すっぴんの造作キッチン

みなさんおはこんばんにちは

代表の安東です!

 

最近になって

「造作キッチンにしたい!」

という方が

増えてきました

 

ちなみに

世の中の住宅のほとんどに

設置されるキッチンは

システムキッチンと言って

設備メーカーが

生産している規格品

 

もちろん木楽舎でも

よく使います

 

 

何と言っても

システムキッチンは

大量生産品なので

コストパフォーマンスが高い

 

しかも

キッチンに立つ人の

多くに気に入られるように

設計されているため

非常に使いやすい

(・・・ろくに料理もしないのに

知ったかぶりすみません)

 

システムキッチンは

安いし使い勝手もイイ

 

それならなんで

わざわざ造作キッチンに?

 

木楽舎のお施主さんに限っては

質感の良さ

が一番大きな理由である

印象です

 

システムキッチンの躯体に

主に用いられているのは

MDF(Medium Dnsity Fiberboard)という

木材を粉砕して

固め直したボード

 

そのMDFに

木目やタイル調などの

お化粧パネルを貼って

作られています

 

 

最近は印刷技術が

とても進化しているので

一見すると

本物の木に見まがうものも

増えてきました

 

ただ

光に当たったり

手で触れてみたときには

やっぱり本物とは

違うわけです

 

その一方で

造作キッチンとは

読んで字のごとく

職人さんの手で

造られるキッチン

 

つまり使う素材も

天然に近いもので

揃えることができます

 

 

天板が木でも

特殊な加工で

問題なく水仕事ができます

 

 

他にも

シンクや水栓

IHやガスレンジ、フードなど

選択の幅は無限大

 

逆に↓のように

生活感を消した

高級家具のように

造ることもできてしまいます

 

 

ただ

フル装備にしていくほど

コストもとんでもないことに・・・

 

その場合は

余分なものを

そぎ落としていく

ということもしやすいのが

造作キッチンの魅力です

 

 

 

こんなふうに

扉や抽斗(ひきだし)を

省略していくと

けっこうコストが

下ります

 

究極は・・・

 

こちらは

庄内HUTのキッチン

 

コンロすら

ビルトインされていません(笑)

 

これだけ潔く造ると

使い方の想像が広がるし

 

フックを付けたりして

DIYをしながら

自分色のキッチンに

育てていくこともできます

 

「DIYの腕も上がる!

すっぴん造作キッチン」

いいコピーかもしれませんね😆

 

・・・料理の腕が上がるどうかは

わかりませんけどね・・・

 

 

ちなみに今回のHome-Liveは

システムキッチンでーす💡